健康な生活の大切さを実感するのは、病気になってからでは遅いです。普段から気をつけましょう。

健康を守る 病気にならない体づくりのノウハウ
健康を守る 病気にならない体づくりのノウハウ

こまめな健康診断で病気にならないようにしましょう。

健康な生活の大切さは病気になってからではないとなかなかわかりません。
でも病気になってしまったあとでは遅いのです。

家族も悲しみますし、家族の生活にも影響が出てしまいます。
そのためにはやはり、予防することが大切です。

私の父は、心筋梗塞で何度も危篤状態になりました。
救命医療のおかげで、命をとりとめ、今も元気に暮らすことができていますが、健康な生活はもう取り戻せません。薬もたくさん飲んでいるし、検査のために病院に定期的に通っています。
心臓も弱っているので、次に心筋梗塞が起これば危険であることも伝えられています。
私の父は、若いころはたばこも吸っていたし、お酒も結構飲んでいました。
いまから考えてみれば、塩分もかなり摂っていたと思います。
塩を振ってあるのに、しょうゆをかけたり、冷奴などは冷奴がおしょうゆの湯船につかっているかのようにかけていました。
味がついているお惣菜にもソースやしょうゆをかけたりしますし、かなり不健康な生活をしていたと思います。
だから、心筋梗塞になったのも無理はありません。やはり、普段から生活習慣には気をつける必要があります。
普段から運動をしておくことや野菜などを取って、塩分や糖分をとりすぎないようにすること、お酒はほどほどにして禁煙すること。病気にならないために、できる健康対策はできるだけしておくことが大切です。

それに、何も症状がなくても、定期的に健康診断を受けることも必要です。

早期発見もできますし、手遅れになることもないですよね。健康のためには、普段からの心がけが大切です。

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